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写譜とは、テレビ・ステージ・レコードなどの演奏用に作曲・編曲された「総譜(スコア)」を、各楽器ごとに「パート譜」として独立させ、書き出していく作業です。
当社では譜面起こし・パート譜の作成・スコアコピー製本・プルト増し・編成表の作成まで、レコーディングやリハーサルに必要なすべての譜面作業を総括して承っております。


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〜業務内容の例〜

●手書きのパート譜
「コンピューター浄書の技術が進歩しているのに、今どき手書きのパート譜ですか?」という御質問をいただくことがあります。
スタジオやレコーディングの現場では、いつでも譜面の作成はスピードが命です。
コンピューターの数倍の仕上がりの速さ、制作コストの安さ、そしてレイアウト感覚の美しさにおいて職人の手による技術が必要とされています。

●スコアデータからのパート譜出力
楽譜制作ソフトFinaleおよびSibeliusのスコアデータからパート譜を出力します。
当社では演奏者の視点を重視したクオリティーに仕上げるため、レイアウトのテンプレートを御用意いたしました。

●デモ音源からの譜面起こし
採譜の経験豊富な専門スタッフ陣が、ニーズに応じたアレンジ資料を作成いたします。どのようなジャンルでも対応可能です。

●パート譜の補正作業
譜めくりの困難なパート譜(特に海外版)を演奏しやすいレイアウトに補正します。規格版(A4,B4)以外へのサイズ変更・変倍につきましても御相談ください。

●プルト増し
ストリングスの編成人数分のコピー・製本作業を承ります。

●スコアコピー製本
レコーディングで使用するスタッフ用スコアコピーの製本を承ります。
ホチキス・背表紙の製本テープなど、スコアの大きさや厚みに応じた製本用品を各種取り揃えております。
通常のホチキス製本のほか、指揮者用のテープ製本・中綴じ製本など、各種製本方法に御対応いたします。

●編成表の無料サービス
劇伴レコーディング等の際には、編成表を
無料で作成いたします。

●楽譜のスキャニングnew05-001
紙媒体の楽譜をFinaleで読み込み、Finaleデータとして出力します。
midiデータやxmlデータに変換後、各種音楽ソフトでも読み込めるようになります。
現時点では発展途上の技術水準ですが、当社では先駆けてソフトの検証を進めています。
2014年4月以降、御発注予定の作曲家様・制作会社様・点字楽譜関係者様を対象に、検証結果を公開しております。

オーケストラ・ライブラリアン様、劇伴作家様、番組制作会社様、御用達。
相見積もり、単発の案件、どのような条件でもお気軽に御相談ください。

<写譜料金改定のお知らせ>
2015年6月以降、レコーディング当日の御入稿分につきましては
通常料金の2割増にてご請求させていただきます。
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。




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